2006年05月06日

ことばは習慣の続き

先日に書いた、ことばは習慣(カテゴリ-教育について)の続きです。

orthophoniste発音矯正士の先生にお会いして、アドバイスをもらったので、これからお子さんが話し始める方などに良かったら参考にしてください。

●質問はなるべくわかりやすいものから。今日何したの?という質問はなかなか難しいそうで、その後に歌を歌ったの?すべりだいで遊んだの?おやつは食べたの?などと、はい-いいえで答えられるもの。それからどんな歌?誰と遊んだ?りんごを食べたの?アイスを食べたの?と具体的に聞いてあげること。(何?が入る質問は最初はわかりにくい)

●お母さん、お父さんが今日したことを話してあげることで、正しい文章の作り方がだんだんわかってくる。意外と子供に質問することはあっても、自分がしたことを子供に話すのは、忘れがちでは?

●時間の習慣のためにも、お話をする時間、本を読む時間を決めて読んであげること。やはり、一番はご飯を食べた後など、落ち着く時間、眠る前など。始めは本の内容全てを読まなくても、わかりやすく、読んであげて、だんだん本文のまま読んであげること。

●歌などは、お母さんも一緒に覚えて歌ってあげる。フランス語の歌も覚えて一緒に歌ってあげたほうがいいということ。

●母親の母国語が一番。周りの目を気にせず、話しかけてあげること。
フランス語の見本は周りにいっぱいいるので、母親のせいでフランス語が話せないということにはならないので、心配せずにと。

先生がおっしゃた中で、とにかくお母さんが見本になることです。との一言が一番印象的でした。質問の内容とか自分がしたことを話すというのは、忘れがちだった私だったので、これからもうちょっと注意して話してみようと思いました。夫や家族とはフランス語の会話の中、私が子供に何と言っているのか、わかってもらえないのは、少しさみしいかな。とも思うこともありますが、周りの人のために、会話しているわけでもないし、言いたい放題言っても誰もわからないから、それはそれで楽なような気もします。。。。。
ニックネーム 21000 at 21:09| Comment(0) | 教育について
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